2011年4月アーカイブ

今や買い物や旅行をするときはもちろん、日常生活にクレジットカードは欠かすことのできない存在になりました。

年会費や利用限度額など、クレジットカードを選ぶ基準は人によってさまざまですが、ライフスタイルや社会的地位によっても所持するカードは変わっていきます。

 その中でもステータスカードは、カード会社からのインビテーションがなければ入会することができないというほどに一般カードと比べて審査基準が厳しく、所持していることはその方の社会的な信用を示すものにもなります。

主なステータスカードの審査基準や申し込み基準は、『三井住友VISAゴールドカード』の場合は原則として30歳以上で安定した継続収入のある方、『ダイナースクラブカード』ですと原則として33歳以上で勤続10年以上の役職者というように、各カード会社で独自の審査基準を設けています。

ダイナースクラブカードは世界で最初に誕生したクレジットカードとしても有名で、所持している方には医師や弁護士などが多く、利用金額の上限はなく無制限となっています。

空港ラウンジを無料で利用することができたり、1億円の旅行損害補償が自動で付帯されています。

 『シティゴールドカード』は、世界でもっとも多くクレジットカードを発行しているシティカードジャパンが発行しているもので、カード機能のほとんどは平均以上のレベルで付帯されていることが特徴です。 以前と比べてカード会社の審査基準は多少緩和されてきています。

申し込んだ方の状況によっては審査基準を満たしていなくても、カード会社による総合的な判断のもとに入会が認められるという場合はあります。

自分の収入に見合った範囲内の利用金額で支払いを延滞することなく毎月コンスタントに利用し、利用履歴を積み重ねることによって、カード会社からの信頼も増し良い顧客であると認められるのです。
空港ラウンジは、飛行機に搭乗する当日に出発前のひとときを過ごす場所です。

大体1,000円から2,000円の入場料を支払って利用する一般ラウンジ、VIP用ラウンジがあります。

『JALファーストクラスラウンジ・サクララウンジ』は、空港ラウンジとして日本で最大となる広さを誇っています。

和食や洋食を楽しむことのできるダイニング、空港を一望することのできるカウンターバーのほかタオルやドライヤー、シャンプーなどが完備されているシャワールームもあり、マッサージを受けることもできます。 さらにビジネスセンターも設けられていてパソコンやFAX、コピー機などが完備されています。 ラウンジ全体がカバーされている無線LANもありますので、パソコンをインターネットに接続して仕事を進めることもできます。

『ANAスイートラウンジ』は、『ANAダイヤモンドサービス』のメンバーであれば利用することができます。

羽田、新千歳、伊丹、福岡の各空港にあるANAラウンジにはソフトドリンクからアルコールまでが提供されているサービスカウンター、ブロードバンド無線LANを使用することのできるビジネスエリア、出発までのひとときをくつろいで過ごすリラクシングエリアなどがあります。

ゴールド以上のステータスカードを持っている場合には、カードと搭乗チケットを見せることによって、カード会員に向けて一般開放されているラウンジを無料で利用することができます。

アメリカン・エキスプレスカードの場合は、カードを所有する方のほか同伴者一人まで国内に27軒、海外に2軒ある空港ラウンジを無料で利用することができます。

また、空港内を移動するときにはポーターサービスに荷物を預けることもできます。 ちなみに『プライオリティ・パス』というものがあります。

世界に600ヶ所以上ある空港ラウンジを利用することができる権利であり、VIPラウンジも含めて利用可能であることが特徴です。 最近では『MFUGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』のように、プライオリティ・パスの入会特典がついたクレジットカードも登場しています。

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